宣教と支援 · 2026年9月16日
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インフルエンサーから証人へ、アジア教会のデジタルミッションがソウルへ向かう
フィリピンのケソンシティで、アジアの若者たちの生活にデジタルが不可欠な部分となっていることが強調された。教会は信仰のメッセージを提供するだけでは不十分であり、デジタル空間で若者たちと共に歩む必要があるとされている。
このメッセージは、ソーシャルコミュニケーションのためのアジア司教会議連合の秘書官ロモ・ジョン・ミ・シェンによって、9月12日に行われた第一回アジアカトリックデジタル宣教アセンブリーの朝のセッションで発表された。
ロモ・ミ・シェンは、デジタルミッションは多くのフォロワーや魅力的なコンテンツを持つことではなく、キリストの証人となることが求められていると述べた。
さらに、アジア教会は2027年の世界青年の日に向けて、自らの視点を変える必要があると呼びかけた。アジアの若者たちが持つ文化や信仰の物語は、ソウルのイベントに新たな価値をもたらすとされている。
約40人のデジタルコミュニケーターが、アジアの若者と世界青年の日をつなぐ架け橋となることが期待されている。彼らは現地に参加できない人々にもその経験を届ける役割を果たす。